Salon d’Automne 2018 結果報告

この年の作品は、通路からとてもよく見える位置に展示されました。ほとんどの壁面が白の中、所々に黒の壁面があり、私の作品はこの黒壁面に展示されたことで、遠くからも目につきやすかったとのことです。以下、私が応募手続きを依頼している日仏フィグー社(桐藤氏)からいただいた報告書の文章を抜粋してupします。
【サロン・ドートンヌ協会本部事務局の・・・氏からも改めて「サロン・ドートンヌを代表する会員アーチストとして、サロン・ドートンヌ発展の為にも、次回以降の作品を引き続き楽しみにしていますとお伝えください」とのエールをいただきました・・・・・・・。奥山様が日本人アーチストとしてサロン・ドートンヌデジタルアート部門を牽引してこられたことが、その後に続く新たな日本人アーチスト出展へと繋がっていることは明らかで、・・・・・奥山様の作品が連続して選出されていることの大きな成果と言えます】
また内覧会では、案内役を務めた執行部の方が、私の作品を駐仏日本大使・木寺様にご紹介くださったとの ことです。